さつまいもを最高に美味くする焼き方を研究する①
こんにちは。いちママです。
今回はいちパパお料理研究所より焼き芋ver.2をご紹介します。
息子がいかにさつまいもが好きなのか、というお話はこちらの記事でご紹介しました。レシピとしてはこの続編となりますので、こちらも併せて見ていただけると嬉しいです^^
ichipapacooking.hatenablog.com
旬のさつまいもは水分量が多く、オーブンで焼くだけでとろとろになっていました。とろとろ過ぎて息子は吸ってました。
しかし、旬を過ぎたさつまいもは長期保存のため乾燥させておくものらしく、普通に焼くとポソポソとした仕上がりに。
どうにかして息子においしいさつまいもを食べさせたい!といちパパの研究者魂に火がつきました。実験スタートです。
材料はこちら。

①無処理のもの:2本 ②吸水させたもの:2本 ③冷凍したもの:2本 ④吸水+冷凍したもの:2本
上記4パターンで比較したいと思います。吸水、冷凍はそれぞれ12時間以上。つまり④の準備に丸1日かかっているということになります。よくやるなぁ。
最初の処理の後の手順は共通です。
まず全てのさつまいもをキッチンペーパーで包み、湿らせます。その上からアルミホイルでさらに包みます。これはアルミホイルの中で蒸し焼きにする目的です(*写真を撮り忘れたのでじゃがいもの時の写真で代用)。


これらを予熱前の段階でオーブンに入れてから210℃で180分加熱します。前回は90分でしたが今回は冷凍したものがあるので長めにして調整したみたいです。
しばらくするとオーブンからあま〜い香りが。一体どうなるんだろう。
本来なら途中で火の通りを確認したいところですが、低温域(60〜70℃)で加熱し続けたりその段階で加熱をやめてしまうと硬くなってしまうらしいので我慢。最後まで待ちます。

加熱が終わったらそのまま余熱で火を通します。常温になったら完成。

見た目としては吸水させてないものの中心が白っぽくなっているようですね。乾燥しているということなんでしょうか。
切り口を確認したところでいざ、実食。
あま~うま~!
うん、どれも甘くて美味しい。でもあまり処理による差を感じないな。個体差の方が大きいか?オーブン内で火の入り方にムラがある可能性も……
とブツブツ。また近いうちに次の実験がありそうな気配。今年あと何回焼き芋するんだろう。今冷凍庫さつまいもだらけよ?(今はかなり減りましたがこの倍以上あった)

結果:期待していたほどの差は確認できず。引き続き検討していく。
需要があるかはわかりませんが、また続報があればお知らせしますね。
今回ご紹介した焼き芋Ver.2、詳しい作り方はこちらにまとめていますので、よかったらお試しください^^
*レシピブログはじめました*
いちパパお料理研究所ではレシピ開発の過程を記録しているため完成度にばらつきがあります。レシピブログには納得のいくもののみをレシピとして掲載しています。
ランキングにも参加しておりますので、メインブログ内にある「レシピブログ このブログを応援」のバナーから応援していただけると嬉しいです^^